マウスピース矯正– category –
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歯列矯正に「ベストな年齢」はある?学会の記載を読むと問いが変わる
日本矯正歯科学会は「成長・発育期がよい」とし、同時に「中・高年も治療が可能」とも記しています。年齢で分かれるのは使える手段の数であることを解説します。 -


過蓋咬合は画像では見分けられない|隠れている歯を写真から判定できない理由
過蓋咬合は上の前歯が下の前歯を覆う状態のため、決め手になる下の前歯が写真に写りません。画像から判別できない理由と、画像の成立する使い方を解説します。 -


矯正で歯に付ける突起(アタッチメント)とは|足す処置と削る処置の違い
矯正で歯に付けるアタッチメントは「足す」処置です。歯を削る処置とは体に残るかどうかが違います。役割の3分類と、治療計画で確認したい項目を解説します。 -


親知らずと透明な装置での矯正|抜くかどうかは「押すから」では決まらない
親知らずが歯並びを押すという説は研究で支持されていません。マウスピース矯正で親知らずが問題になるのは、奥歯を後ろへ動かす計画で場所が必要になるときです。 -


デンタルフロスが臭う|「毎回同じ場所だけ」なら理由が絞れる
デンタルフロスが毎回同じ場所だけ臭う場合、その部位に固有の理由があります。口臭の主因である舌苔では説明がつかない理由と、考えられる状況を解説します。 -


Oh my teethのデンタルローン|契約の相手は医院ではなく信販会社
Oh my teethのデンタルローンは信販会社との契約です。金利が医院の案内に書かれない理由、治療をやめても返済が残ること、医療費控除の対象年を契約構造から解説します。 -


Oh my teethのLINE相談とは?検討段階と治療中で内容が違う
Oh my teethでLINEが使われる場面は検討段階と治療中の2つに分かれます。写真から読み取れる範囲と、LINEでは決まらない部分を整理して解説します。 -


表側矯正とは?他の装置の説明が「表側との差」で書かれている理由
他の矯正装置は「表側矯正より目立たない」「表側矯正ほど適応範囲は広くない」というように、しばしば表側矯正との差で説明されます。つまり表側矯正は比較の基準になっています。適応範囲が広い理由まで整理しました。 -


フィックスリテーナーとは?管理が「装着」から「点検」に変わる装置
フィックスリテーナーは歯の裏側に接着する固定式の保定装置です。つけ忘れは起こりませんが、外れても気づきにくいという性質があります。固定されるのは犬歯間の6本で、取り外し式と併用されることが通常です。装置の性格を整理しました。 -


親知らずの抜歯費用はなぜ幅がある?生え方と理由の2つで決まる
親知らずの抜歯費用に幅があるのは、生え方による処置の区分と、抜く理由による保険の可否という2つの軸で決まるためです。同じ歯を同じ方法で抜いても、理由が違えば負担額が変わります。矯正のために抜く場合の扱いも含めて整理しました。
