マウスピース矯正– category –
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インビザラインとは?全部のマウスピースを先に作る仕組みから解説
インビザラインは、治療で使うマウスピースを始める前に全部まとめて作ります。装着時間が20時間以上と言われることも、途中で計画を変えにくいことも、追加のマウスピースを作る工程があることも、すべてこの作り方から説明できます。仕組みの側から整理しました。 -


セラミックは「絶対ダメ」?言われている理由と、条件で変わる部分を解説
セラミック矯正が「絶対ダメ」と言われる背景には、健康な歯を削ること、神経を抜く可能性、噛み合わせは変わらないこと、被せ物に作り直しの時期があることが挙げられます。ただしこれらは歯の状態によって当てはまり方が変わります。条件を分けて整理しました。 -


非抜歯矯正で後悔するのはどんなとき?必要なスペースの量から考える
非抜歯矯正で後悔が起きやすいのは、必要なスペースの量に対して非抜歯で進めた場合です。不足が小さければ無理はなく、中程度ならどちらの方針も成り立ち、大きい場合は歯列を広げるか前歯を前方へ動かすことになります。口元が出たままになる、歯ぐきに負担がかかるといった影響と、判断の考え方を整理しました。 -


歯列矯正で顔の印象が変わる?マイナスに感じる原因と避け方
歯列矯正で顔の印象がマイナスに変わったと感じる原因には、抜歯にともなう口元の後退のように治療計画に由来するものと、一時的な体重の減少のように戻りうるものがあります。この2つは対処が異なります。また変化への違和感と、変化そのものの評価は別のものです。切り分けて整理しました。 -


マウスピース矯正で奥歯が噛み合わない?装置の厚みから見る原因と経過
マウスピース矯正中に奥歯が噛み合わないと感じるのは、装置が歯列全体を包み込むため、その厚みの分だけ歯に沈み込む方向の力がかかることが関係します。歯を動かす順序の都合で一時的にバランスが崩れる時期もあります。多くは経過とともに変わりますが、相談したほうがよい場合との線引きも整理しました。 -


IPR(歯と歯の間を削る処置)とは?削る量とエナメル質の厚みの関係
IPRは矯正でスペースを作るために歯と歯の間のエナメル質を削る処置です。削る量は片側0.5mm以下、実際には0.25mm程度とされます。エナメル質の厚みは2〜3mm程度あるため、その一部にとどまります。削った面を研磨して仕上げるまでが一連の工程で、この仕上げが虫歯リスクに関わります。 -


矯正から10年後の歯並びの変化|後戻りと加齢変化は別のもの
矯正から10年後に歯並びが変わってきた場合、そこには性質の違う2つの変化が混ざっています。典型的な後戻りは治療後2年以内に起こることが多く、10年時点の変化には加齢にともなう歯列の変化が含まれます。これは矯正歴に関係なく起こるものです。原因の切り分けと、今から取れる選択肢を整理しました。 -


学生は歯列矯正を分割払いできる?審査の条件と取れる3つの方法
学生が歯列矯正を分割払いで受けられるかは、費用の総額より審査が壁になります。未成年は本人名義での契約ができず、成人でもアルバイト収入のみでは保証人なしの利用が難しいことがあります。親名義・保証人・審査のない院内分割という3つの選択肢と、総額を下げる考え方を整理しました。 -


前歯を削る費用はいくら?方法別の削る量と、削る前に確認したいこと
前歯を削る治療には形態修正・ラミネートベニア・被せ物があり、削る量と費用が連動しています。形態修正は数万円程度、ラミネートベニアは1本16万円前後、被せ物は1本8〜18万円が目安です。削れる量には2〜3mm程度の上限があり、大きく見える原因が傾きや重なりの場合は削っても解決しません。 -


噛み合わせが深いとマウスピース矯正は難しい?理由を装置の構造から解説
噛み合わせが深い過蓋咬合の治療では、上の前歯を押し込む圧下と、奥歯を引っ張り出す挺出という垂直方向の動きが必要になります。一方でマウスピースは歯の噛む面を覆う構造のため、奥歯には沈み込む力がかかりやすくなります。この向きの違いが難しさの正体です。対応の工夫とあわせて解説します。
