マウスピース矯正– category –
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八重歯がマウスピース矯正で難しいのはなぜ?犬歯という歯の条件から見る
八重歯をマウスピース矯正で扱う難しさには、並べる場所という条件のほかに、犬歯という歯そのものの条件があります。犬歯は全歯のなかで歯根が最も長く、列に入れる動きも複合的です。アタッチメントなどが併用される理由まで整理しました。 -


前歯の歯並びが気になるとき|状態の呼び方と、原因がどこにあるか
前歯は人目に触れるため、歯並びの相談は前歯から始まることがほとんどです。ただし前歯の乱れは、歯が並ぶ場所が足りていないことの結果として現れている場合が多く、原因は前歯の外にあることがあります。状態の呼び方と、原因の見方を整理しました。 -


「かわいい出っ歯」は判断材料になる?測れる項目から考える
出っ歯がかわいいとされることがありますが、見た目の印象には基準がなく、治すかどうかの判断材料にはなりません。一方で、上下の前歯の水平的なずれや口を閉じられるかどうかは測ることができます。判断に使える軸を整理しました。 -


自宅でのホワイトニングは2種類ある|市販品と歯科の薬剤は何が違うのか
自宅でのホワイトニングには、歯科で作ったマウスピースに処方薬剤を入れて行うものと、市販品を使うものがあります。両者を分けているのは歯の内部の色を変えられるかどうかで、市販品は着色を落として元の色に戻すのが上限です。その理由まで整理しました。 -


歯並びが良いのに口ゴボ?「並び」と「位置」は別の評価軸
歯並びが良いと感じていても、それは歯が重なっていないという「並び」の評価で、歯列が前後どこにあるかという「位置」は含まれていません。正面から分かるのは並びだけです。口元の突出を作る要素を層に分けて、矯正で扱える範囲を整理しました。 -


歯の矯正の期間はどのくらい?「期間」が指す4つの区間と、決まる仕組み
矯正の期間として示される数字は、記事によって幅があります。原因のひとつは、何から何までを含むかが揃っていないことです。準備期間・歯を動かす期間・延長・保定は別のもので、一般に治療期間と呼ばれるのは2つ目だけです。期間が何で決まるのかも整理しました。 -


Oh my teethで八重歯は治る?対象範囲と、場所を作れるかで決まる理由
八重歯は犬歯が歯列の外に押し出された状態で、そもそも歯を並べる場所が足りないことの結果です。犬歯は部分矯正の対象範囲に含まれますが、列に入れるには場所を作る必要があり、部分矯正では使える手段が限られます。何で可否が決まるのかを整理しました。 -


過蓋咬合を治すとしゃくれる?2つの別の変化を分けて解説
過蓋咬合の治療で顔が変わると言われる背景には、前後方向の変化と上下方向の変化という別々の現象があります。深い噛み合わせでは下顎が前に出られない状態にあり、深さが浅くなるとその制限が外れます。何が起きているのかを分けて整理しました。 -


歯科矯正は何から決まる?診断・方針・装置・費用の順序を解説
歯科矯正の治療内容は、診断・治療方針・装置・費用の順に決まっていきます。装置は最初に選ぶものではなく、方針から絞られる結果です。費用や期間が調べても確定しないのも、順序の最後にあるためです。何がどの段階で決まるのかを整理しました。 -


歯列矯正は保険適用になる?条件は歯並びの重さではなく原因で決まる
歯列矯正に公的医療保険が使えるのは3つの場合に限られます。条件はいずれも咬合異常の原因を問うもので、歯並びの見た目がどれだけ重度かでは決まりません。また条件に当てはまっても、届出のある医療機関でなければ保険診療として受けられません。条文と調べ方を整理しました。
