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ホームホワイトニングは何ヶ月かかる?白くなるまでと戻るまでの進み方

写真に写った自分の歯だけ黄色く見える。そう気づいてから気になるのは、どのくらいで白くなるのかという点だと思います。ところが期間の説明は、情報源によってそろっていません。2週間で変わるという話もあれば、数ヶ月かかるという話もある。どちらが自分に当てはまるのか分からないまま、判断が止まってしまいます。

期間に幅があるのは、元の歯の色と、目指す白さが人によって違うからです。そしてホームホワイトニングは、一度白くして終わりという治療ではありません。時間をかけて明るくし、少しずつ戻り、また足していく。この繰り返しで白さを保つ方法です。

進み方と戻り方、費用がどう決まるのか、通院はどのくらい必要か、しみたときに何ができるのかを順に整理します。

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※自由診療。2020年1月~2023年7月Basicプランの実績値(戻り防止器具をつける保定期間を除く)。マウスピースを破損、紛失した場合などは別途料金が発生します。上下前歯の部分矯正プランを120回払いで支払う場合の分割支払い金額(初回3,519円総額420,019円)。

目次

ホームホワイトニングとは、歯科で処方された薬剤を自宅で使う方法

ホームホワイトニングは、歯科医院で作ったマウスピースに薬剤を入れ、自宅で装着して歯の色を明るくしていく方法です。施術そのものは自宅で行いますが、使う薬剤は歯科医師の診査を受けたうえで渡されます。

使うのはマウスピースと薬剤の2つ

必要になるのは、自分の歯型に合わせて作ったマウスピースと、そこに入れるジェル状の薬剤です。マウスピースは薬剤を歯の表面にとどめておくための器で、既製品ではなく歯型から作ります。すき間があれば薬剤は流れ出てしまい、縁の位置が合っていなければ歯ぐきに触れやすくなるためです。

装着時間の目安は1日1回から2回、数時間。公益社団法人 神奈川県歯科医師会の解説にはそう書かれています。実際に何時間装着するかは薬剤によって変わり、当院のキットでは1日2時間を目安にしています。

薬剤は歯科医師の診査を受けてから渡される

薬剤には過酸化水素や過酸化尿素などが含まれます。国内には医療機器として承認されているホームホワイトニング材があり、歯科医師の診査を受けたうえで家庭内で使用するものとされています。過酸化尿素10%を含むものは、その一例です。

つまり自宅で行う場合でも、薬剤の選び方と使い方の設計は歯科医院側で決まります。自己判断で装着時間を延ばしたり、量を増やしたりする使い方は想定されていません。

なお、薬局や通販で手に入るホワイトニングをうたう製品は、作用する対象そのものが違います。詳しくは自宅でのホワイトニングは2種類ある|市販品と歯科の薬剤は何が違うのかをご覧ください。

始めてから白さを感じるまでに起きること

期間の説明が食い違って見えるのは、この段階の進み方に幅があるからです。神奈川県歯科医師会の解説では、ホームホワイトニングは数週間から数ヵ月で歯が白くなるといわれている、と紹介されています。数週間と数ヶ月では体感がまったく違いますが、どちらも起こりうるというのが実際のところです。

最初の数日は変化が分かりにくい

始めて数日のあいだは、自分では変化に気づきにくい時期が続きます。毎日鏡で見ていると、少しずつの変化はかえって分かりません。ここで「効いていないのでは」と感じて止めてしまうと、変化が出る前に終わってしまいます。

この時期に確認するとよいのは、色そのものよりも使い方が続けられているかどうか。装着する時間帯が生活に合っているか、薬剤の量は指示どおりか。無理のある設計だと、この先で続かなくなります。

数週間で違いに気づく人もいる

続けているうちに、写真で見比べたときや白い紙と並べたときに違いが分かるようになることがあります。感じ方には個人差があり、この時点で目標に届くとはかぎりません。ここで届く人もいれば、まだ途中の人もいます。

数ヶ月かかることもある理由

期間に幅が出るのは、スタート地点とゴールが人によって違うからです。歯の色にはもともと個人差があるうえ、加齢によっても変化していきます。同じ薬剤を同じ時間使っても、元の色が濃いほど、そして目指す白さが高いほど、届くまでの時間は長くなります。

当院のキットでは、白さを実感するまでに通常1〜3ヶ月ほどかかります。数週間で気づく方もいれば、3ヶ月かけて届く方もいる。これが「数週間から数ヵ月」という幅の中身です。感じ方や必要な期間には個人差があります。

白さが戻るまでと、その後の続け方

ホームホワイトニングは、続けるほど無条件に白くなり続けるものではありません。ある程度のところで変化はゆるやかになり、目標に届いたらそこで装着を止めます。

では、止めたあとはどうなるのか。神奈川県歯科医師会の解説では、効果の持続期間は短く、半年から1年程度で元の色に戻る可能性が高いと説明されています。この一文だけを読むと「それなら意味がないのでは」と感じますが、実際の進み方は少し違います。

一気に元に戻るわけではない

戻り方は、半年や1年をかけてゆるやかに進みます。ある日突然もとの色に戻るのではなく、飲食物による着色が少しずつ重なっていく形です。多くは、完全に元の色に戻る前の段階で変化に気づきます。

戻る速さには生活習慣が関わります。コーヒーや紅茶、赤ワイン、カレーのような色の濃いものを日常的にとる方ほど、色は戻りやすくなります。

再開するときは薬剤だけで始められる

ホームホワイトニングで作ったマウスピースは手元に残ります。歯並びが大きく変わらないかぎり、次に色を足したくなったときは同じマウスピースを使えます。

色を足す間隔に決まった正解はありません。変化に気づいた時点で短期間だけ使う方もいれば、半年に一度のペースを決めておく方もいます。目指している白さの水準と、飲食の習慣によって、必要な頻度は変わってきます。

費用は「1回いくら」ではなく続けた期間で決まる

総額が読めないという不安の多くは、費用が「1回いくら」の形で示されていることから来ます。ホームホワイトニングは続けた期間で総額が決まる方式なので、その構造を先に押さえておくと見通しが立ちます。

最初にかかるのは、マウスピースを作る分と薬剤の分

初回は歯型をとってマウスピースを作ります(工程は後述します)。この分の費用と、最初の薬剤の費用が初回に集中する形です。

2ヶ月目以降にかかるのは薬剤の分

続けるあいだにかかるのは、基本的に薬剤の費用。マウスピースを作り直さないぶん、初月より負担は軽くなります。何ヶ月続けるかは元の色と目指す白さによって変わるため、ここが総額の幅になります。

目標に届いたあとは間隔が空く

目標の白さに達すると、そこからは色を保つ段階です。毎月続ける必要がなくなるので、月あたりの負担は下がります。総額は「治療費」というより、白さを保っているあいだの維持費に近い形になると考えてください。

当院で行っているホームホワイトニングの場合、マウスピースをお持ちでない方は初月22,000円(税込・マウスピース作成を含む)、2ヶ月目以降は11,000円/月(税込)です。矯正などですでにマウスピースをお持ちの方は、初月から11,000円/月(税込)で始められます。たとえば3ヶ月続けた場合、マウスピースをお持ちでない方は初月22,000円に11,000円×2ヶ月で、合計44,000円(税込)という積み上がり方になります。何ヶ月続けるかで総額が変わるのは、このためです。

毎月のお届けは自動で継続する形のため、止めるときは次回の決済日の前日までに連絡が必要です。始める前に、続け方と止め方の条件もあわせて確認しておくと安心できます。

※ホワイトニングは自由診療(保険適用外)です。標準的な費用は、マウスピースをお持ちでない方が初月22,000円(税込/マウスピース作成を含む)・2ヶ月目以降11,000円/月(税込)、マウスピースをお持ちの方が初月から11,000円/月(税込)です。期間・回数は歯の状態により異なり、オンライン診療にもとづいて決定されます。主なリスク・副作用として、施術中や施術後に歯がしみる(知覚過敏)、歯ぐきの一時的な白濁や刺激感、時間の経過にともなう色調の後戻りが生じる場合があります。無カタラーゼ症の方、妊娠中・授乳中の方、未治療の虫歯や重度の歯周病がある方などは受けられない場合があります。効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。

何ヶ月かかりそうかは、いまの歯の色を見てもらうと見当がつきます。オンラインでのカウンセリングは無料です。

オフィスホワイトニングの詳細はこちら

始めるまでの流れと、通院の回数

自宅で行う方法ではありますが、始めるまでにいくつかの段階があります。何回通うことになるのかは、ここで決まります。

歯の状態を確認する

最初に、口の中の状態を確認します。未治療のむし歯や歯周病がある場合は、先にその治療を行います。神奈川県歯科医師会の解説でも、歯科治療中やむし歯・歯周病など口腔内の問題がある場合は、使用前に治療を完了させるよう案内されています。

歯型をとってマウスピースを作る

状態に問題がなければ、歯型をとってマウスピースを作ります。スキャナーで歯列を読み取る方法であれば、歯型をとる工程自体は15分程度。できあがるまでには数日から1週間ほどかかります。

使い方の説明を受けて自宅で始める

マウスピースと薬剤を受け取り、量と装着時間の説明を受けたら開始です。薬剤の量は、多く入れれば早く白くなるというものではありません。あふれた分が歯ぐきに触れると刺激になるため、指示された量を守るほうが結果的に進めやすくなります。

通院回数はマウスピースの有無で変わる

通院回数を左右するのは、使えるマウスピースをすでに持っているかどうかです。矯正治療などで自分の歯型から作ったマウスピースがある場合、歯型をとる工程そのものが省けます。オンラインでの診療に対応していれば、来院が必要ないこともあります。持っていない場合は、歯型をとるための来院が1回入ります。

※通院回数は治療内容・個人の状態により異なります。

しみる・色ムラが出たときにできること

量を間違えたら、しみたら、色ムラになったら——自宅で進めることへの不安は、たいてい「そのとき誰に聞けばいいのか」という一点に行き着きます。起こりうることと、そのときに取れる手を先に知っておくと、落ち着いて対応できます。

痛みや過敏症を感じたら、いったん中止して相談する

冷たいものがしみたり、何もしていないときに一瞬ピリッとした感覚が出たりすることがあります。薬剤が歯の内部に作用する過程で起こるとされていますが、程度には個人差があり、もともと知覚過敏がある方は出やすくなります。

こうした症状が出たときにどうするかは、はっきりしています。神奈川県歯科医師会の解説では、歯や歯ぐきに痛みや過敏症を感じる場合はすぐに使用を中止し、歯科医師に相談するよう案内されています。まずはこれが原則です。

相談したうえで、装着時間や間隔を調整する

中止したあとどう進めるかは、状態を見て決まります。取れる調整として挙げられるのは、装着する時間を短くすることと、毎日ではなく1日おきにすること。薬剤が歯に触れている時間が短くなれば、症状が軽くなることがあります。

進みは遅くなりますが、痛みを押して使い続けるよりは現実的です。痛みそのものが、途中でやめてしまう理由になります。

知覚過敏を抑える薬剤を併用する

しみる症状に備えて、知覚過敏を抑える薬剤を併用する方法があります。当院のホワイトニングキットには、この知覚過敏抑制剤が同梱されています。

色ムラは続けるうちになじんでいくことが多い

始めて間もない時期に、歯の中央だけ白くなって縁が追いついていない、というムラが出ることがあります。歯の厚みが場所によって違うために起こるもので、続けるうちに目立たなくなっていくことが多いものです。気になる状態が続くようであれば、そのまま進めずに相談してください。

効果が出にくい場合・受けられない場合

始める前に確認しておきたいのは、薬剤が届かない場合と、そもそも使えない場合です。

詰め物・被せ物は色が変わらない

ホワイトニングの薬剤が作用するのは自分の歯です。詰め物、被せ物、差し歯、インプラント、セラミックは人工物なので、薬剤を使っても色は変わりません。

そのため、前歯に人工物が入っている場合は、周りの歯だけが明るくなって色の差が出ることがあります。人工物を作り直して色を合わせるかどうかも含めて、始める前に相談しておくと想定外を避けられます。

元の色の原因によっては変化がゆるやかになる

歯の色が濃く見える原因はひとつではありません。抗菌薬の影響で歯の内部に色がついているもの、加齢によって内側の象牙質の色が透けて見えているもの、神経を失って変色した歯。こうした場合は、薬剤による変化がゆるやかになることが知られています。

変化しないというわけではなく、同じ期間では届きにくいという意味です。この場合は期間を長めに見るか、別の方法を検討するかの判断になります。

使用できない場合・時期を選ぶ場合

胎児や乳児への影響が不明なため、妊娠中・授乳中は使用を控えるよう案内されています(神奈川県歯科医師会)。このほか、体質によって薬剤を使用できない場合があり、事前の問診で確認します。未治療のむし歯や歯周病については、前述のとおり治療を終えてから始めます。

もともとの知覚過敏が強い場合や、エナメル質の形成不全がある場合は、使用の可否を含めて診査で判断します。歯や歯髄の成熟度によっても適応は変わるため、年齢によっては見送ることもあります。いずれも事前の問診と診査で確認する項目です。

※ホワイトニングは自由診療(保険適用外)です。標準的な費用は、マウスピースをお持ちでない方が初月22,000円(税込/マウスピース作成を含む)・2ヶ月目以降11,000円/月(税込)、マウスピースをお持ちの方が初月から11,000円/月(税込)です。期間・回数は歯の状態により異なり、オンライン診療にもとづいて決定されます。主なリスク・副作用として、施術中や施術後に歯がしみる(知覚過敏)、歯ぐきの一時的な白濁や刺激感、時間の経過にともなう色調の後戻りが生じる場合があります。無カタラーゼ症の方、妊娠中・授乳中の方、未治療の虫歯や重度の歯周病がある方などは受けられない場合があります。効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。

自分の歯が向いているかどうかは、状態を見てもらうと分かります。

オフィスホワイトニングの詳細はこちら

続けやすくするための工夫

ホームホワイトニングでうまくいかない理由の多くは、効果ではなく続かないことにあります。これは意志の問題というより、生活に組み込めていない設計の問題です。

時間を確保しやすい時間帯に固定する

装着する時間帯を毎回変えていると、そのたびに「今日はいつやるか」を考えることになり、抜けやすくなります。帰宅後や入浴のあとなど、生活の中で動かしにくい時間帯に固定しておくと続きます。2時間という長さを毎日どこに置けるか、という見方で考えると決めやすくなります。装着中は会話がしにくいので、人と話す予定のない時間帯を選ぶのが現実的です。

1日できなくても、それまでの分は残る

予定が入って装着できない日があっても、それまでに進んだ分がなくなるわけではありません。抜けた日数だけ、目標に届くのが後ろにずれるだけです。1日抜けたことをきっかけに止めてしまうほうが、結果としては遠回りになります。

色の変化を記録しておく

毎日見ていると変化に気づきにくいもの。同じ場所・同じ明るさで写真を残しておくと比べやすくなります。色見本(シェードガイド)で段階を控えておくのも一つの手です。変化が見えることが、続ける理由になります。

ホームホワイトニングに関するよくある質問

Q. 寝ているあいだに装着してもいいですか。

A. 薬剤によって想定されている装着時間が違います。就寝中の使用を前提としていない薬剤もあるため、処方を受けるときの指示を確認してください。

Q. 途中でやめたくなったら、いつでもやめられますか。

A. 装着を止めればそこで進行も止まり、その時点の白さから徐々に戻っていきます。目標に届く前に止めた場合も、それまでの変化が消えるわけではありません。ただし薬剤の処方が定期的な形になっている場合は、解約の手続きと期限が別に決まっているため、始める前に確認しておくと安心です。

Q. 矯正治療中でもできますか。

A. 装置の種類や歯の動いている段階によって、始めるのに適した時期が変わります。詳しくはマウスピース矯正中にホワイトニングはできる?始める時期の見極め方をご覧ください。

Q. 食事に制限はありますか。

A. 装着の前後は、色の濃い飲食物を控えるよう案内されることが一般的です。薬剤を使った直後の歯は着色を受けやすい状態にあるためです。どの程度控えるかは処方時に確認します。

まとめ

ホームホワイトニングの進み方を、時間の順に整理します。

  • 白さを感じるまでには数週間から数ヵ月の幅がある — 元の歯の色と、目指す白さで変わる
  • 目標に届いたら装着を止め、色を保つ段階に移る — 続けるほど無条件に白くなり続けるわけではない
  • そこから半年〜1年かけてゆるやかに戻る — 一気に戻るのではなく、着色が少しずつ重なっていく
  • 気づいた時点で足すときは、薬剤だけで再開できる — マウスピースが手元に残るため
  • 費用はこの継続月数で決まる — 初月にマウスピース分が集中し、以降は薬剤の分
  • 通院回数は、使えるマウスピースを持っているかどうかで変わる
  • しみたときは中止して相談し、そのうえで装着時間や間隔を調整する

どのくらいの白さを目指すかが決まると、必要な期間も費用の見通しも立てられます。ただ、いまの自分の歯の色がどのあたりなのかは、自分では判断しにくい部分です。

出典


大阪心斎橋矯正歯科のホワイトニング

通院の負担を抑えたい方に向けて、オンライン診療と自宅でのケアで進めるホワイトニングをご用意しています。3Dスキャンで採得した歯型からオーダーメイドのマウスピースを作成し、歯科医師の診断のもとでホワイトニング剤と知覚過敏抑制剤をお届けします。

  • 診察はオンラインで完結。マウスピースをお持ちの方は来院いただく必要がありません
  • 歯型に合わせたオーダーメイドのマウスピースで、薬剤を歯の隅々まで行き渡らせます
  • しみる症状に備えた知覚過敏抑制剤を同梱。経過はLINEでご相談いただけます

※ホワイトニングは自由診療(保険適用外)です。
・治療内容:マウスピースを用いたホームホワイトニング
・標準的な費用:初月22,000円(税込/マウスピース作成を含む)、2ヶ月目以降11,000円/月(税込)。マウスピースをお持ちの方は初月から11,000円/月(税込)
・主なリスク・副作用:施術中や施術後に歯がしみる(知覚過敏)、歯ぐきの一時的な白濁や刺激感、時間の経過にともなう色調の後戻りが生じる場合があります
・受けられない場合:無カタラーゼ症の方、妊娠中・授乳中の方、未治療の虫歯や重度の歯周病がある方などは受けられない場合があります
・効果の感じ方や必要な期間には個人差があります


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